イビョンホン主演の韓国ドラマ「遠い路」の感想(ネタバレ)
「スターの恋人」の関連作ではなく、ただひたすら韓国映画や韓国ドラマを観てみるコーナー。
今回は、イ・ビョンホン主演の韓国ドラマ「遠い路」という作品を観てみた。
この韓国映画?「遠い路」(全2話)のあらすじは、正月に”(娘の)彼氏と会う”という娘と交わした約束だけを日々生きがいにしている父親を持つ娘(パクチミ)がその約束を果たす前に付き合っていた彼氏(ソジソブ)に振られてしまったことで、偶然出会った男(イビョンホン)に話を持ち掛け、その彼氏の代理になってもらい‥。
という「スターの恋人」の代筆ならぬ代人ストーリー。
イントロから流れる映画「サイダーハウスルール」のテーマ曲が、このドラマの暖かさを表現しているように、ストーリーや登場人物も人間味溢れて暖かい。
”北の国から〜”のようなドラマが好きな人は、これはかなりツボだと思います。
「スターの恋人」、「私の頭の中の消しゴム」が男女の愛を描くものなら、このドラマ「遠い路」は人との触れ合い(人間愛)になるのかな‥。とにかく泣けます。
ちなみに、このドラマのメインテーマ曲(映画「サイダーハウスルール」のテーマ曲)は個人的に反則だと思っています。よくアンビリバボーをはじめいろんなドラマでも使われたりしますが、ほぼこのテーマ曲が使われた場合は確実に泣いています。
たぶんこのテーマ曲なら映画「プレデター」でも泣いてしまいそうです。
■イビョンホン主演の韓国ドラマ「遠い路」
※ユーチューブで見つけましたが、中国語?の吹き替えになっています。
このドラマはイビョンホンの演技はもちろんのこと、娘のパクチミという人のキャラクターも傷を追いつつ卑屈になることが無く、好感度高いです。
最後にこの「遠い路」の中で印象に残ったセリフを紹介しておきます。
ここにいる間とても幸せだった
短い間だったけど俺は本当の息子だった
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